岐阜駅~長良川周辺エリアのイベント情報サイト
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のぶすと!コラム バックナンバー

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御手洗池(みたらしいけ)
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岐阜公園内の北部に位置し、かつてはこの池の背後の丸山に伊奈波神社があったため、この池で手を洗って参拝したのが、名称の由来とされています。

伊奈波神社は、天文8年(1539年)に斎藤道三が稲葉山城(岐阜城)に居住する際に、現在の場所に遷したといわれています。

慶長5年(1600年)、関ヶ原の戦いの前哨戦の際、当時の岐阜城主・織田秀信(織田信長の孫)が西軍に加担したため、岐阜城は東軍の福島正則、池田輝政、から猛攻を受けて落城しました。

その時、大勢の奥女中らがこの池に投身したという伝承がありますよ。

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2017.07.14

うーたん
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「ぎふ長良川の鵜飼」のPRを行うマスコットキャラクターとして、平成3年(1991年)に誕生しました。

鵜に鵜匠の格好をさせることで、鵜と鵜匠の呼吸が一つであることを表現しています。

平成24年(2012年)8月1日付けで岐阜市から特別住民票が交付されていますよ。




2017.07.07

三重塔
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岐阜公園内の東側の山腹にある、緑樹に包まれた朱塗りの三重の塔は、木造瓦葺(もくぞうかわらぶき)で、高さは22m、面積は29.7㎡あります。

木造の旧長良橋の廃材を再利用し、川合玉堂の助言を得て、大正6年(1917年)11月、大正天皇御大典(ごたいてん)記念事業として建てられました。

平成26年9月より修復整備工事を進めており、平成29年2月に完成しましたよ。



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2017.06.30

岐阜市鵜飼観覧船事務所
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鵜飼を船に乗って楽しむ際、この事務所で乗合船や貸切船の予約ができます。

平成21年5月に、川原町の景観、傍らの川灯台ともマッチする外観にリニューアルし、まちなみに連続性をもたせ、歴史的景観の創出を図っていますよ。




2017.06.23

三田洞弘法
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三田洞弘法として親しまれる法華寺は真言宗の寺院です。

弘仁7年(816年)、弘法大師が全国行脚の途中に立ち寄り、創建したと伝えられています。

今の時期は、ハスの花がとても綺麗に咲いており、たくさんの方々が見学にみえていますよ。




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2017.06.16

岐阜市鵜飼観覧船造船所
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昔ながらの木造による鵜飼観覧船の造船所です。

観覧船には設計図面はなく、経験豊かな船大工の匠の技で建造されています。

観覧船1艘の完成には約半年間かかり、1年間に最大2艘の船が造られます。

また、造船所内には、鵜匠が実際に使用していた鵜舟と展示されていますよ。


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2017.06.09

信長の庭
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織田信長公の生きた戦国時代の荒々しさをイメージした岐阜公園にある和風庭園です。

マツ、ケヤキなどの巨木を取り込み、長良川流域の巨大な石を使った石庭で、当時の石組みの技法を用いています。

「剛」「静」「雅」の3つの滝と池がおりなす庭園は、近隣にはない規模の和風庭園となっていますよ。


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2017.06.02

鵜飼の里
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長良川の鵜飼に、より親しんでもらえるのが「鵜飼の里」です。

長良川の右岸から一歩入ったところには鵜匠たちの家が並び、毎日鵜の世話をし、ともに暮らしています。

鵜飼のあれこれを直接聞いたり、間近で鵜を見ることができますよ。



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2017.05.26

鵜飼観覧船のりば
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鵜飼観覧船のりばは、長良橋南詰を下流側に降りた所にあります。

鵜飼観覧船事務所もあり、そのすぐ下がのりばとなっています。

鵜飼が始まる直前には鵜匠による鵜飼の説明が行われ、観覧客の好評を得ていますよ。



2017.05.19

ツブラジイ
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ツブラジイは、ブナ科シイ属に属する常緑高木です。

金華山で普通に見られる自然林で広い面積を占めています。

5月になるとツブラジイの花が咲き、山全体が黄金色に染まります。

そのため、金の花の山から、金華山という名前がついたという説がありますよ。


2017.05.12

鵜飼像のモニュメント
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鵜飼像のモニュメントは、昭和56年(1981年)、岐阜市初のポケットパーク「鵜かがり」内にあります。

俳人・河東碧梧桐(かわひがしへきごとう)の鵜飼にゆかりのある句碑もある、眺めのよい公園で、観光客の休憩やくつろぎの場として、また、市民のふれあいの場として利用されています。

現在は、藤棚の藤が綺麗に咲いていますよ。



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2017.04.28

風流屋形船
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鵜飼開催期間外の11月1日から翌年5月10日(12月29日~翌年1月3日は休業)まで、長良川では、「風流屋形船」を運行しています。

金華山を背景に、清流長良川に浮かぶ屋形船で自然とふれあいながら、暖かい船内で宴会をすることができ、春には船上から岸の桜で花見も楽しめます。

コース料理は、「魚すき」、「すき焼き」、「奥美濃古地鶏鍋」、「しゃぶしゃぶ」、「かに鍋」があります。

また、料理を持ち込むことも可能ですよ。

2017.04.21

高桑星桜
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高桑桜は、柳津町高桑の堤にあり、現在満開になっています。

その中でも特に貴重な桜が「高桑星桜」です。
その名のとおり星型をした白色の花で、開花時期が長く、最初の開花から約2週間後、新たに半分程度の大きさの花が咲きます。

戦時中に、数が減少した高桑桜でしたが、現在は地元の保存会により大切に守り育てられていますよ。

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2017.04.14

日中友好庭園の桜
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岐阜市と中国杭州市の友好都市提携10周年を記念して造られた庭園です。

桜はソメイヨシノが大半で、その他はシダレザクラ、コヒガンザクラなどがあります。

現在、日中友好庭園の桜が満開になっています。

桜が散り始めると、池に舞い落ちた桜の花びらが、水に浮かぶピンクのじゅうたんのように見える「花いかだ」が見られますよ。

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2017.04.07

鵜飼桜
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現在、鵜飼桜が満開になっています。

岐阜護国神社の境内にあり、昔は花数の多さで鵜飼で獲れる鮎の量を占ったことからこの名がついたといわれています。

樹齢百年といわれるエドヒガンザクラで、幹周り約2.5m、高さ約8mの大木です。

早咲きの桜で、毎年いち早く春の訪れを知らせてくれます。

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2017.03.31

道の駅「柳津」
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岐阜県内で44番目に開駅した道の駅です。

施設設備にあたっては、既存のケヤキや桜の木を極力残した緑の中にある駐車場、建物の屋上緑化、太陽光発電や風力発電を一部取り入れた環境に優しいエネルギーの導入など、環境に配慮しています。

情報館にある大型ディスプレイからは、道路情報や気象情報、災害情報などが提供されるほか、観光情報を知ることもできます。

物販館では、柳津地区の特産品の佐波いちごや、いちごの加工品などが販売されています。

また、展望施設もあり、施設の高さ8.712mは「やないづ」の語呂合わせになっていますよ。

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2017.03.24

菅生八幡神社
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応和2年(962年)、国守美濃権守、多田満仲の造営となります。

岐阜市史(昭和3年)によると、天正19年8月10日に、「江」の2番目の夫の豊臣秀勝(岐阜城主)が、神社に燈明代として社領を寄進したとされており、豊臣秀勝と「江」ゆかりの社として神社の前に記念碑が建っていますよ。



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2017.03.17

世界イベント村ぎふ
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長良川河畔には、長良川国際会議場、岐阜メモリアルセンター、長良川スポーツプラザなどがあり、総称して「世界イベント村ぎふ」と呼ばれています。

個性的な施設が集まった、10万人規模のイベント複合施設です。

平成24年(2012年)には、ここを中心として「ぎふ清流国体」が開催されましたよ。


2017.03.10

長良公園
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岐阜大学の跡地に造られた都市公園で、金華山が望める静かな住宅地にあります。

この公園の北側は花のゾーンとなっていて、公園全体が見渡せる「花のテラス」やビーナス像の周囲にきれいな花の楽園を演出した「沈床花園」がありますよ。


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2017.03.03

立政寺
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文和2年(1353年)に智通上人(ちつうしょうにん)により創建された浄土宗のお寺で、美濃など東海地方の中世浄土宗の一大中心地として栄えました。

明智光秀と細川藤孝の仲介により、織田信長公が戦国最後の将軍となった足利義昭を迎えたり、徳川家康が関ヶ原の戦いの際、この寺に立ち寄ったりと歴史上の重要な舞台でもありました。

寺内には、絵に描かれた阿弥陀如来像など古い絵画類も多数所蔵されており、境内には開祖の智通上人と蛙の伝説で有名な「蛙なかずの池」や、山内一豊の名が刻まれた墓碑もありますよ。

2017.02.24

JR岐阜駅
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平成14年から整備を進めてきたJR岐阜駅北口駅前広場が平成21年(2009年)9月26日に完成しました。

完成した広場の面積は26,500㎡と、在来線の駅前広場としては実質日本一の規模となっています。

整備された駅前広場は、交通施設を機能的に配置し、U字型歩行者用デッキ「杜の架け橋」で駅と周辺の街をつなぐことで交通節点機能が強化されました。

また、緑豊かな広場は別名「杜の駅」と呼ばれ、デザインに岐阜の自然や歴史、伝統文化をモチーフとして取り入れ、岐阜らしさを表現した各施設と共に、県都の玄関口にふさわしい景観となっています。

広場で最後に完成した中央の「信長ゆめ広場」、杜の架け橋やスクエア43はイベントなどに活用されることで、にぎわいの創出をめざしていますよ。

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2017.02.17

淨音寺
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岐阜市三輪にある、落語の祖・安楽庵策伝ゆかりの寺院です。

淨音寺は淨土宗西山禅林寺派の寺院で、寛喜元年(1229年)に初代住職の淨音上人が創建・開山したと伝えられています。

落語の原典ともされる「醒睡笑」を書いた安楽庵策伝はこの寺で出家し、京都などで修行・布教活動の後に再び岐阜に戻り、淨音寺の25世住職を慶長元年(1596年)から17年間勤めました。

その後、京都の誓願寺の55世住職となり、元和9年(1623年)に「醒睡笑」を完成させました。

平成14年(2002年)1月には、この寺院で安楽庵策伝を顕彰した奉納落語会も行われ、以後毎年1月に顕彰落語会を開催していますよ。

2017.02.10

長良川国際会議場
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長良橋下流の右岸にある国際コンベンション施設で、岐阜都ホテルに隣接しています。

設計は世界的に著名な建築家・安藤忠雄で、巨大な卵を抱いたかのような外観は、ひときわ異彩をはなっています。

メインホールは、会議・講演会・コンサート・演劇・ファッションショーなど多彩なイベント・コンベンションを可能にするため、舞台や客席が変化する可動床システムを採用していますよ。



2017.02.03

真長寺
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岐阜市三輪にある高野山真言宗の寺院です。

平安時代に造られ三輪釈迦の名で親しまれている国指定重要文化財「木造釈迦如来坐像」や江戸初期に造られた名勝枯山水の庭園などを今に伝えています。

秋には観月会やもみじ祭りが開催されますよ。



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2017.01.27

長良川うかいミュージアム
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岐阜市を代表する伝統文化である「長良川の鵜飼」を分かりやすく紹介する施設として、平成24年(2012年)8月にオープンしました。

館内には長良川鵜飼を映像で紹介するガイダンスシアターや、国指定重要有形民俗文化財「長良川鵜飼用具」等を中心に紹介する特別展示室、レストランなどがあり、季節や天候を問わず長良川の鵜飼を学ぶことができます。

平成23年(2011年)に、公募により愛称が「長良川うかいミュージアム」に決定しましたよ。


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2017.01.20

金神社(こがねじんじゃ)
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成務天皇の時代といわれる由緒ある神社です。

境内裏手には小円墳が一基あるほか、付近一帯からは須恵器の破片などが大量に出土しており、古墳時代の後半に栄えた地区であると推測されています。

現在は初詣スポットとして多くの参拝客が訪れるほか、境内には、花壇、ベンチなどが備えられ、繁華街にも近いことから日常的に市民の憩いの場となっていますよ。



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2017.01.13

岐阜市文化センター
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コンサートやシンポジウムなどに利用される、定員2,000人の「催し広場」は、床面を利用した各種の催しスペースとなっています。

また、舞台が必要ならどこにでも組立てができる仮設舞台が用意でき、天井には全面に照明・音響機器が取り付けられるようになっていますよ。



2017.01.06

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